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わたしの理財法

私の若い頃は、パチンコや麻雀にはまっていた時期があり、その頃からキャッシュカードのキャッシング・ローンやサラ金(いまの消費者金融のこと)からお金を借りて、賭け事につぎ込み、毎月月末25日の給料が全額借金返済に消えていくといったことを繰り返すこともありました。その後、返済に行き詰まり、泣く泣く親にすがって完済に漕ぎ着けたこともありました。その時、親からは今後同様のことを繰り返すようなら、親子の縁を切るとまで言われ、以降はきっぱり賭け事はやめにしました。

しかし、一度馴染んだ賭け事のスリル感や楽しさは忘れられません。借金をせずに、少額の宝くじ購入や競馬をやっていた時期もありました。それも飽きて、いまではFXと株式投資に夢中です。しかし、賭け事での失敗もあり、1回の給料を使い切ってしまうほどの見境のない投資には手を出さないと自らに厳格なルールを課しています。

FXも株投資も、為替や株価の数字が上がったり下がったりに賭けて投資を行います。しかし、数字の上がり下がりには必ずトレンドがあるものです。下手に上値を追わず、下がりきったところでの反発を待ち、売り抜ける戦法がわたしの投資法です。市場は、長期に不振が続いても、必ずいつかは反発します。いつまでも下がり続ける相場も、逆に上がり続ける相場もありません。日頃、目をつけておいた銘柄にあたりをつけて、下値を追って下がりきるのを待って買います。

資金は、自己資金で三分の二、キャッシングで三分の一を調達して株を買います。欲はかかずに、10%前後の上昇で売り抜けます。もちろん見込み違いや突発事は市場にはあります。間違ったと思ったら躊躇せずに損切ります。そうすれば被害は比較的最小限に止まります。次に期待すればよいのです。また、FXでは、為替の潮目を見て、下降トレンドがハッキリして来る時、逆に上昇トレンドが現実になった時点で、短期に資金を入れます。資金の自己資金と借入額との比率は株式投資と同じです。為替では、上昇や下降のトレンドは一度定まれば比較的長く続きます。その間に、頃合いを見て売り抜けるのです。こうして、私は、過去の賭博の失敗をいま取り返そうと、慎重な投資に徹しています。この場合、キャッシングは、私の強いレバレッジを効かせてくれる味方となっています。

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