キャッシングの具体的な方法 >

わたしの借金学 その1

「キャッシングは家計の強い味方です」このところの給与の伸びはまったく期待できなくなっています。毎月、上手く給料のなかから、家賃や光熱水費など費目ごとに支出額を決めてやり繰りしているつもりですが、どうしても予定外の出費が発生する場合もあります。たとえば、子供の急な病気で予定外の医療費がかかってしまったとか、友人の結婚式に招待されたとか、自家用車の車検代がかかったとか、どうしても突然の予期せぬ出費はあるものです。

そんな時、キャッシングは、大きな家計の味方となってくれています。1回に10万円以内の借り入れであれば、定額5000円のリボ払いで無理なく返済し、半年ごとのボーナスを当て込んでおけば、月ごとの家計に大きなひびが入るようなことにはならなくて済みます。我が家では、将来のマイホーム購入と子供の教育費積立が当面の目標となっています。しかし、マイホームに関しては、将来の収入に対する不安もありますので、あまり大きなローンを抱えたくないと考えています。

当面は、子供の教育費を優先して、貯蓄に努めています。子供1人あたり1500-2000万円の教育費を見込んでいますので、子供2人で計3000-4000万円となります。さらに、生涯年収から家賃や光熱水費、食費、自家用車にかかる費用等を差し引けば、1億円弱が手元にもこる計算になりますが、夫婦二人の老後費用を考え合わせると、はたしてマイホームを持つことが賢明な選択となるのかどうか、よく考えた方が良いと思っています。住宅ローンは金利が低いとはいえ、その負担は家計に重く、せめて前金で半分程度負担できるようになった段階で住宅購入に踏み切りたいと考えています。

無理せず、夫婦や子供の楽しみを優先して、余裕のある生活が理想的です。しっかりと家計の枠を崩さず、楽しく守りながら、急な出費に備えてキャッシングの枠を抑えておく。いざとなれば困ることがない。こんな生活ができれば良いですね。

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